spoonの推しマってなんだろう〜配信者視点から考えてみる〜

  • 2020年7月19日
  • 2020年7月31日
  • SPOON

初めましての方は初めまして。いつも見に来てくださっている方,お世話になっております。スプーン界のスクランブル交差点,占い屋はると申します。

Abstract

I won’t make my “favourite mark”, since if someone who has the mark did something bad, it could be that I will have to take responsibility.

序文

spoon独自の文化として推しマーク(以下推しマ)というものが存在します。

そもそも推しマとはなんぞやと聞いてみたら推しマークの略らしく,配信者さんがそれぞれ個人で設定している絵文字などの記号のことらしいです。

推しマをリスナーさんがつけることによって,その推しマを設定している配信者を推していますよ,ファンですよというアピールをすることが目的となります。

言葉の由来を辿ると元々はアイドル用語らしく推しマを複数つけているのは本来の語源からは外れているのかもしれません・・・?

ただ推しマの文化っておそらくspoon独特の文化でポコチャや私を布教して,17ライブなどでは見かけないんですよね。

そもそも推しているからマークをつけるのにたくさんつけている人を見かけるとえ?推しとは?って思うのですが、そこはspoonなのでという魔法の言葉で解決。

考察


そんなことは置いておいて、配信者から見た推しマについて考えてみます。

◆メリット

配信者からすると自分のファンかどうかの判断が容易になる

配信者視点で考えると、自分が設定した推しマをつけてくださるということは自分という存在を気に入ってくださっているということであり、アクティブが数十人になるような配信者さんからすれば名前をみるだけでこの人は私のファンなんだということがわかります。

メリットとしてはそれくらい・・・?
あれ・・・?

これ推しマについて考えた時にデメリットだったり悪い方向にばかり考えてしまったのは自分の悪い癖ですね。

◆デメリット

1、自分の推しマをつけてくれてた人が突然、そのマークを外してしまうと悲しい気持ちになる。
これどうなんだろう、個人的にはめっちゃ悲しくなると思うのですが、みんな気にしないのかしら。というかそもそもそんな状態になったリスナーさんは配信に来ないのか・・・?

2、別の配信者さんの枠でリスナーさんがやらかしたときの風評被害
推しマって配信者がつけていいよと許諾するものではなく、リスナーがこの人を推したいと思って自発的につけるものなんですよね。

つまり荒らし行為や行き過ぎた配信者さんが推しマをつけた状態で他の配信者さんの配信に迷惑をかけたりする可能性も否定できないわけで・・・

そんなことが起きたときに配信者に罪はないはずなのに推しマがあった故に謝罪をしなければいけないときもあります(というか大手配信者にありがちな話のような)。

3、他の配信で同じ推しマをつけている人が大量に配信に行って去ってしまう恐れもある。
自分がよくお邪魔する配信者さんが配信に来てくださると、みんなよかったら行ってみてねーと紹介したりすることがあります。
それに際して実際にいってくれるリスナーさんがいること自体はとても嬉しいことなのですが、やはり人間。配信者に対する好みがあります。

ひょっとしたら好みの声や雰囲気でない可能性だってあります。それは仕方ない人間だもの。
でもたくさんの同じ推しマをつけているリスナーさんが配信に来てすぐに去ってしまうと気を悪くしてしまうのでは・・・?

正直考えすぎな部分もあるのかもしれないし、そんなことが起こり得る確率は相当低いでしょう。

でも0じゃないんです。そのたった1回の出来事で信用をぶち壊してしまう可能性もあるし、配信者が嫌な思いをすることもあるかもしれません。

結論

だから自分は推しマを作らないし、これからも作る予定もありません。
そんなのお前が責められないための言い訳じゃないか!という考えもあるかもしれないけれど、自分の身は自分で守るしかないんだよ!!

こぼれ話

Twitterをみていると推しマなくしますという配信者さんを見かけることもあり、なんだかなーということでこの記事を書いてみました。

配信をはじめてリスナーが来てくれるのが嬉しくて楽しくて、そして推しマを作りたい、逆にリスナーさんに作らないの?って言われることもあると思います。
でもいろんなことを踏まえたうえで決めた方がいいのかもしれません。

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